MOS Wordスペシャリスト
MOS Wordスペシャリストは、マイクロソフトのオフィスソフトWordの操作スキルを国際的に認定する資格(MOS)です。スペシャリスト(一般)レベルで、Wordの機能を実務でどれだけ使いこなせるかが実技試験で問われます。事務職をはじめ幅広い職種で役立つパソコンスキルの証明として人気が高く、就職活動や業務効率化に活かせる、世界共通基準のIT資格です。
資格情報
基本情報
| 資格区分 | 民間資格 (ベンダー資格(Microsoft)) |
|---|---|
| 分野(大分類) | IT・情報処理 |
| カテゴリ | OA機器操作 |
| 実施団体 | 株式会社オデッセイコミュニケーションズ(Microsoft公式認定資格) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| ハローワークコード | 3818 |
試験・学習
| 受験資格 | 受験資格なし(誰でも受験可) |
|---|---|
| 試験形式 | CBT(実技操作) |
| 受験料 | 12,980円(税込)/学割9,680円(税込) |
| 合格率 | 公式情報で確認 |
| 実施頻度 | 通年随時(全国試験会場・CBT) |
| 総合難易度(目安) | 難易度偏差値 36 / 掲載資格中 上位93% / IT・情報処理分野内 上位81% 信頼度: 中(単一指標ベースの参考値)/スコア算出927件中858位相当。学習時間・受験資格の要件から算出した編集部の総合スコアで、難易度の絶対指標ではありません。 |
| 試験科目・出題範囲 | 実技(CBT・50分・マルチプロジェクト形式)。文書の管理・編集、文字や段落の書式設定、表・リスト、グラフィック要素、文書の共同作業等 |
| 学習時間の目安 | 約25時間 (編集部調べの目安。個人差があり、公式の数値ではありません) |
活かし方
参考・出典
| 最終確認日 | 2026年6月18日 |
|---|---|
| 情報源 | 公式サイト(株式会社オデッセイコミュニケーションズ(Microsoft公式認定資格)) |
| 最新情報の確認 | 公式サイトで最新情報を確認 ↗ |
| データの注記 | 受験料・受験資格・試験形式・合格率・実施団体は公式の一次情報に基づきます。学習時間・難易度・総合スコアは編集部による目安で、公式の数値ではありません。制度・金額・日程は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
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この資格の特性
※データのある指標のみで作図(不足指標は0)。
難易度・学習量・合格率・受験しやすさ・年収期待の5軸でMOS Wordスペシャリストの特性を可視化しました。各軸は掲載資格全体の中での相対的な位置づけで、難易度・学習時間・想定年収は編集部の目安(非公式)です。
資格あり/なしでどう変わる?
民間資格
- この資格がないと、この分野の専門知識・スキルを客観的に示しにくい。
- MOS Wordスペシャリストとして専門知識・スキルを示せ、関連分野の就職・実務で評価される。
- 想定年収の目安:約300〜420万円(事務職)
業務独占・必置ではない(民間資格)。 資格手当・想定年収は公開情報をもとにした編集部の目安(非公式)で、企業・地域・経験・雇用形態により大きく異なります。独占業務・必置などの制度は各根拠法令・公式情報をご確認ください。
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