ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、パソコンやICTを活用する総合的な能力を認定する検定です。タイピングやソフトの操作、情報モラル、ICT知識などが幅広く問われます。学校教育や就職活動で活用され、2級は相応の活用レベルを示します。実務に役立つ総合的なICTスキルを証明できる、幅広い世代に活用される検定です。
資格情報
基本情報
| 資格区分 | 区分要確認 (未判定(一次情報での確認待ち)) |
|---|---|
| 分野(大分類) | IT・情報処理 |
| カテゴリ | OA機器操作 |
| 実施団体 | ICTプロフィシエンシー検定協会/ベネッセコーポレーション |
| 公式サイト | 公式サイト |
| ハローワークコード | 3813 |
試験・学習
| 受験資格 | 旧:制限なし |
|---|---|
| 試験形式 | ※2025年3月で1〜5級制を終了(現在は高校団体向け「スタンダード」のみ) |
| 受験料 | 公式情報で確認 |
| 合格率 | 約70%程度(参考) 暫定 (暫定・非公式の参考値。出典: 第三者集計(複数アグリゲータ一致・参考値)。公式の一次情報で確認でき次第、正式値に差し替えます) |
| 実施頻度 | 終了 |
| 総合難易度(目安) | 難易度偏差値 38 / 掲載資格中 上位88% / IT・情報処理分野内 上位61% 信頼度: 中(単一指標ベースの参考値)/スコア算出927件中810位相当。学習時間・受験資格の要件から算出した編集部の総合スコアで、難易度の絶対指標ではありません。 |
| 試験科目・出題範囲 | タイピングテスト/選択式テスト(コンピュータ知識・情報モラル等)/実技テスト/総合実技テスト。2級実技はワープロ・表計算・プレゼンの応用作成。出題は『情報I』(高校卒業程度)がベース |
| 学習時間の目安 | 約40時間 (編集部調べの目安。個人差があり、公式の数値ではありません) |
活かし方
| 活かせる業界 | IT・通信 |
|---|---|
| 特徴・目的タグ | 就職・転職受験資格なし |
| この資格のポイント |
|
| 活かせる仕事・キャリア | 出典: 公式・job tag 等(職種名から各職種ページへ:その職種に活かせる資格を逆引きできます) |
参考・出典
| 最終確認日 | 2026年6月18日 |
|---|---|
| 情報源 | 公式サイト(ICTプロフィシエンシー検定協会/ベネッセコーポレーション) |
| 最新情報の確認 | 公式サイトで最新情報を確認 ↗ |
| データの注記 | 受験料・受験資格・試験形式・合格率・実施団体は公式の一次情報に基づきます。学習時間・難易度・総合スコアは編集部による目安で、公式の数値ではありません。制度・金額・日程は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
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この資格の特性
※データのある指標のみで作図(不足指標は0)。
難易度・学習量・合格率・受験しやすさ・年収期待の5軸でICTプロフィシエンシー検定(P検)2級の特性を可視化しました。各軸は掲載資格全体の中での相対的な位置づけで、難易度・学習時間・想定年収は編集部の目安(非公式)です。
資格あり/なしでどう変わる?
民間検定(スキル証明)
- この検定がないと、この分野の知識・スキルを客観的に示しにくい。
- 検定合格の実力として、関連する知識・スキルを客観的に証明でき、就職・実務でアピールできる。
- 想定年収の目安:約300〜420万円(ICT支援員)
業務独占・必置のない民間検定。スキルの証明として活用できる。 資格手当・想定年収は公開情報をもとにした編集部の目安(非公式)で、企業・地域・経験・雇用形態により大きく異なります。独占業務・必置などの制度は各根拠法令・公式情報をご確認ください。
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ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級の受験・活用ガイド
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級はこんな人に向いている
パソコンやICTを仕事で使いこなす総合的な力を身につけ、その活用力を証明したい人に向く級です。ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、ICTを活用する総合力を測る検定の上位級で、社会人や大学生が、パソコンとICTを実務で使いこなせることを示すために受験します。
難易度と学習のリアル
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、タイピングやパソコン・ソフトの操作に加え、ICTを活用した問題解決や情報モラル、コンピュータの知識まで幅広く問われる上位級です。3級より求められる知識と操作の水準が高く、ICTを総合的に使いこなす力が試されます。ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、社会で通用するICT活用力を備えているかを確認する級です。
学習の進め方・勉強法
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級の学習は、タイピング、ワープロ・表計算・プレゼンなどのソフト操作、ICTを活用した課題解決、情報モラルやコンピュータの基礎知識を、幅広く押さえることが中心です。ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は範囲が広いため、操作の練習と知識の学習を並行して進め、模擬問題で総合力を確認することが効果的です。
学習ステップの目安
- ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級の出題分野を確認する
- タイピングとソフト操作の技能を高める
- ICT活用や情報モラル、コンピュータ知識を学ぶ
- 模擬問題で総合力を確認する
- ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級を受験する
つまずきやすいポイント
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級で注意したいのは、特定のソフト操作だけでなく、タイピングから情報モラル、コンピュータ知識まで総合的に問われる点です。得意分野に偏らず、幅広く準備する必要があります。またICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、特定アプリの操作に特化したMOSなどとは異なり、ICTの総合的な活用力を測る点を踏まえて対策することが大切です。
取得後の活かし方・キャリア
ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級は、パソコンとICTを総合的に使いこなせる証明として、就職活動や実務で幅広く役立ちます。特定のソフトに限らずICT全般を活用できる力は、多くの職種で求められる基礎力です。ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級で総合力を示したのち、上位の1級へ進むことで、より高度なICT活用力をアピールできます。
※学習の進め方や向き・不向きは一般的な傾向の解説です。最新の制度・出題内容は公式サイトでご確認ください。