MOS Wordエキスパート
MOS Wordエキスパートは、マイクロソフトのオフィスソフトWordの操作スキルを国際的に認定する資格(MOS)です。エキスパート(上級)レベルで、Wordの機能を実務でどれだけ使いこなせるかが実技試験で問われます。事務職をはじめ幅広い職種で役立つパソコンスキルの証明として人気が高く、就職活動や業務効率化に活かせる、世界共通基準のIT資格です。
資格情報
基本情報
| 資格区分 | 民間資格 (ベンダー資格(Microsoft)) |
|---|---|
| 分野(大分類) | IT・情報処理 |
| カテゴリ | OA機器操作 |
| 実施団体 | 株式会社オデッセイコミュニケーションズ(Microsoft公式認定資格) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| ハローワークコード | 3817 |
試験・学習
| 受験資格 | 受験資格なし(誰でも受験可) |
|---|---|
| 試験形式 | CBT(実技操作) |
| 受験料 | 12,980円(税込)/学割9,680円(税込) |
| 合格率 | 公式情報で確認 |
| 実施頻度 | 通年随時(全国試験会場・CBT) |
| 総合難易度(目安) | 難易度偏差値 38 / 掲載資格中 上位88% / IT・情報処理分野内 上位63% 信頼度: 中(単一指標ベースの参考値)/スコア算出927件中812位相当。学習時間・受験資格の要件から算出した編集部の総合スコアで、難易度の絶対指標ではありません。 |
| 試験科目・出題範囲 | 実技(CBT・50分・マルチプロジェクト形式)。文書のオプションと設定の管理(テンプレート・版管理・比較結合・マクロ等)/高度な編集・書式設定・スタイル・差し込み印刷等 |
| 学習時間の目安 | 約40時間 (編集部調べの目安。個人差があり、公式の数値ではありません) |
活かし方
参考・出典
| 最終確認日 | 2026年6月18日 |
|---|---|
| 情報源 | 公式サイト(株式会社オデッセイコミュニケーションズ(Microsoft公式認定資格)) |
| 最新情報の確認 | 公式サイトで最新情報を確認 ↗ |
| データの注記 | 受験料・受験資格・試験形式・合格率・実施団体は公式の一次情報に基づきます。学習時間・難易度・総合スコアは編集部による目安で、公式の数値ではありません。制度・金額・日程は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
教材を探す
MOS Wordエキスパートの教材は編集部でまだ個別に選定していません。Amazonで市販のテキスト・問題集を探せます。
※上記はAmazonアソシエイト(検索結果ページ)へのリンクで、広告を含みます。特定の教材を推奨するものではありません。
この資格の特性
※データのある指標のみで作図(不足指標は0)。
難易度・学習量・合格率・受験しやすさ・年収期待の5軸でMOS Wordエキスパートの特性を可視化しました。各軸は掲載資格全体の中での相対的な位置づけで、難易度・学習時間・想定年収は編集部の目安(非公式)です。
資格あり/なしでどう変わる?
民間資格
- この資格がないと、この分野の専門知識・スキルを客観的に示しにくい。
- MOS Wordエキスパートとして専門知識・スキルを示せ、関連分野の就職・実務で評価される。
- 想定年収の目安:約400〜640万円(文書作成)
業務独占・必置ではない(民間資格)。 資格手当・想定年収は公開情報をもとにした編集部の目安(非公式)で、企業・地域・経験・雇用形態により大きく異なります。独占業務・必置などの制度は各根拠法令・公式情報をご確認ください。
転職・就職を考えている方へ
MOS Wordエキスパートを活かしてIT・情報処理分野で転職・就職を考えているなら、分野に強いサービスの無料相談・登録から始めるのが近道です。
- ウズカレIT1ヶ月のオンライン研修つき。未経験からITエンジニア就職無料で相談・登録する ↗
- TECH-BASE 就活エージェントIT業界志望の新卒学生向け就活エージェント無料で相談・登録する ↗
※広告(アフィリエイト)を含みます。登録・相談は無料の場合が多いですが、対象地域・条件は各サービスの公式ページで必ずご確認ください。
MOS Wordエキスパートの受験・活用ガイド
MOS Wordエキスパートはこんな人に向いている
マイクロソフトのWordを使いこなし、ビジネス文書の作成の実務的なスキルを証明したい人に向いています。Wordによるビジネス文書の作成に関心がある人に適しています。
MOS Wordエキスパートとして、Wordの操作の技能を証明したい人に向いた資格です。
難易度と学習のリアル
MOS Wordエキスパートは、マイクロソフトのオフィスソフトの操作技能を認定する国際的な資格(MOS)で、Wordを使ったスタイルや差し込み印刷、長文の編集などを使った高度な文書の作成などの実技が問われます。
難しさは、Wordの機能を知っているだけでなく、実際に操作して、課題を正しく、効率よく仕上げる技能を身につけられるかにあります。
学習の進め方・勉強法
Wordの操作、スタイルや差し込み印刷、長文の編集などを使った高度な文書の作成などの機能や使い方を学びます。MOS Wordエキスパートとして、Wordを実務で使いこなす技能を身につけます。
Wordの機能を覚えるだけでなく、実際に操作して、課題を手早く正確に仕上げる練習を重ねることがポイントです。
学習ステップの目安
- Wordの基本操作を習得する
- スタイルや差し込み印刷、長文の編集などを使った高度な文書の作成の機能を学ぶ
- 実際にWordを操作して課題を仕上げる練習を重ねる
- 試験に合格しMOS Wordエキスパートとなる
つまずきやすいポイント
機能の名前を覚えるだけで、MOS Wordエキスパートで問われる、実際にWordを操作して課題を仕上げる実技の力が不足するのが典型的な失敗です。
Wordはバージョンが更新されるため、受験するバージョンに合わせて操作を確認することも大切です。
取得後の活かし方・キャリア
事務やデータ処理など、Wordを使う幅広い仕事で、MOS Wordエキスパートの技能を生かせます。就職や転職で、Wordが使えることの証明になります。
Wordの操作の技能は、あらゆる職種のパソコン業務で役立ち、実務の効率を高めます。
※学習の進め方や向き・不向きは一般的な傾向の解説です。最新の制度・出題内容は公式サイトでご確認ください。