ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP)
ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP)は、日本FP協会が認定する民間のFP資格です。AFPは2級FP技能検定の合格と認定研修の修了で、CFPはさらに上位の審査試験合格などで認定されます。家計や保険、資産運用などお金の専門家として、金融・保険・不動産業界で評価される資格です。
資格情報
基本情報
| 資格区分 | 区分要確認 (未判定(一次情報での確認待ち)) |
|---|---|
| 分野(大分類) | 会計・金融・経営 |
| カテゴリ | 経営 |
| 実施団体 | NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| ハローワークコード | 2505 |
試験・学習
| 受験資格 | AFP:AFP認定研修修了かつ2級FP技能検定合格。CFP資格審査試験:協会認定のAFP認定者等 |
|---|---|
| 試験形式 | AFP:AFP認定研修の修了および2級FP技能検定合格を経て協会登録(認定型)。CFP:CFP資格審査試験(全6課目)合格後エントリー研修・実務経験等を経て認定 |
| 受験料 | CFP資格審査試験は1課目6,600円(税込)、2課目め以降は1課目につき3,300円加算(例:2課目同時9,900円) |
| 合格率 | 公式情報で確認 |
| 実施頻度 | CFP資格審査試験:年2回(6月・11月) |
| 試験科目・出題範囲 | CFP資格審査試験は6課目(金融資産運用設計/不動産運用設計/ライフプランニング・リタイアメントプランニング/リスクと保険/タックスプランニング/相続・事業承継設計)。 |
活かし方
| 活かせる業界 | 金融・会計 |
|---|---|
| この資格のポイント |
|
| 活かせる仕事・キャリア | ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP)(会計・金融・経営分野)を要件・推奨とする職業は個別に精査中です。関連する職業は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)で資格名から検索できます。 |
参考・出典
| 最終確認日 | 2026年6月23日 |
|---|---|
| 情報源 | 公式サイト(NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)) |
| 最新情報の確認 | 公式サイトで最新情報を確認 ↗ |
| データの注記 | 受験料・受験資格・試験形式・合格率・実施団体は公式の一次情報に基づきます。学習時間・難易度・総合スコアは編集部による目安で、公式の数値ではありません。制度・金額・日程は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
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資格あり/なしでどう変わる?
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- この検定がないと、この分野の知識・スキルを客観的に示しにくい。
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この資格の対策サイト
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ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP)の受験・活用ガイド
ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP)はこんな人に向いている
ファイナンシャル・プランニングを、資格認定と継続教育に裏づけられた形で本格的に扱いたい人に向いています。AFPは実務の入口、CFPはその上位に位置づけられます。
金融・保険・不動産などで相談業務に携わる人や、独立系FPとして顧客の信頼を得たい人に適しています。
難易度と学習のリアル
AFPは、2級FP技能検定の合格と認定研修の修了を経て認定されます。CFPは、6課目からなる資格審査試験に合格する必要があり、国際的にも認知された上級資格です。
CFPの難しさは、6課目(金融・不動産・ライフ/リタイアメント・リスクと保険・タックス・相続/事業承継)を実務水準で問われる点にあります。認定後も継続教育が求められます。
学習の進め方・勉強法
AFPは認定研修の課題(提案書の作成)を通じて、FPの提案プロセスを体系的に身につけます。CFPは6課目を一つずつ、または複数同時に受験でき、課目ごとに過去問で計算・事例に習熟します。
税制や社会保障の改正が反映されるため、最新の知識に更新しながら学ぶことが重要です。実務の相談事例と結びつけると理解が深まります。
学習ステップの目安
- 2級FP技能検定に合格し、AFP認定研修を修了する
- AFPとして提案プロセスを身につける
- CFPの6課目を計画的に受験する
- 課目ごとに過去問で計算・事例に習熟する
- 税制・社会保障の改正を最新化する
- 認定後の継続教育で知識を更新し続ける
つまずきやすいポイント
AFP認定研修の提案書作成を形だけで済ませ、提案プロセスが身につかないのが典型的な失敗です。CFPで特定の課目に偏り、6課目全体の仕上がりが遅れるケースもあります。
継続教育を軽視して知識が古くなる点にも注意が必要です。
取得後の活かし方・キャリア
金融機関・保険・不動産の相談業務で、体系的なFPの知識と倫理観の証明になります。とくにCFPは国際的に認知され、富裕層向けの資産設計などで信頼を得やすい資格です。
独立系FPとして活動する道もあり、宅地建物取引士や証券外務員などと組み合わせると提案の幅が広がります。
※学習の進め方や向き・不向きは一般的な傾向の解説です。最新の制度・出題内容は公式サイトでご確認ください。