インフラエンジニアに活かせる資格
インフラエンジニアは、サーバ・ネットワーク・クラウドなどITインフラの設計・構築・運用を担う職種です。ネットワークやデータベース等の高度区分、クラウド資格が強みになります。
仕事内容
インフラエンジニアは、サーバ・ネットワーク・クラウドなどのITインフラを設計・構築・運用・保守する仕事です。システムが安定して動くよう、性能・可用性・セキュリティを確保します。
活かせるスキル・知識
サーバ・ネットワーククラウドLinuxセキュリティ運用・監視トラブル対応
想定年収(目安)
約450〜650万円 /目安
※年収は地域・経験・雇用形態・勤務先により大きく異なります。公開の賃金統計・求人情報を参考にした目安で、公式の統計値ではありません。公的な賃金データは厚生労働省 job tag 等でご確認ください。
年代別の想定年収(目安)
| 年代 | 想定年収 | 水準の目安 |
|---|---|---|
| 20代 | 350〜480万円 | |
| 30代 | 460〜650万円 | |
| 40代 | 550〜800万円 | |
| 50代 | 590〜880万円 |
※年代別の金額は公開の賃金統計・求人情報を参考にした編集部の目安(非公式)です。実際は地域・経験・勤務先・雇用形態により大きく異なります。公的な年齢階級別の賃金データは厚生労働省 job tag・賃金構造基本統計調査等でご確認ください。
転職・就職を考えている方へ
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この職種に活かせる資格(7件)
| 資格名 | 分野 | 学習時間 | 合格率 | 実施頻度 |
|---|---|---|---|---|
| AWS認定 クラウドプラクティショナー | IT・情報処理 | 約40〜60時間 | — | 通年(テストセンターおよびオンラインで随時) |
| LPIC(Linux技術者認定) | IT・情報処理 | 約100〜170時間 | — | 通年(ピアソンVUEの試験会場およびオンラインで随時) |
| Linux技術者認定資格 | IT・情報処理 | 約100〜150時間 | — | 通年随時 |
| シスコ技術者認定 | IT・情報処理 | 約150〜200時間 | — | 通年随時 |
| ネットワークスペシャリスト | IT・情報処理 | 約200時間 | 17.8% | 年1回(令和7年度は春期/4月。令和8年度よりCBT方式へ移行) |
| マイクロソフト認定ソリューションエキスパート(MCSE) | IT・情報処理 | 約150〜200時間 | — | — |
| マイクロソフト認定トレーナー(MCT) | IT・情報処理 | 約60〜100時間 | — | 年間登録(毎年更新) |
※「活かせる資格」は厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)等を出所に各資格の関連職業を整理したものです。資格が必須・推奨かは職種・求人により異なります。詳細は各資格・求人の公式情報でご確認ください。