危険物取扱者と危険物取扱者の違い・比較

危険物取扱者の甲種と乙種の比較です。乙種は指定の類のみ(乙4=ガソリン等が人気)、甲種は全種類の危険物を扱え、受験には一定の要件があります。まず乙4から取得するのが定番です。

危険物取扱者危険物取扱者
資格区分国家資格国家資格
分野機械・電気・ものづくり機械・電気・ものづくり
受験料6,600円(2024年5月改定)4,600円(乙種・2024年5月改定)
合格率35.2%31.7%
難易度の目安標準標準
受験資格受験資格あり(大学等で化学卒/化学15単位/乙種免状+実務2年/乙種4類取得 等)受験資格なし(甲種は学歴・実務等の要件あり)
試験形式五肢択一・マークシート(3科目45問・2時間30分)五肢択一・マークシート(乙種35問・2時間・科目別60%)
実施頻度都道府県支部により異なる都道府県支部により異なる(年複数回の地域あり)
実施団体一般財団法人 消防試験研究センター一般財団法人 消防試験研究センター
危険物取扱者の詳細 危険物取扱者の詳細

※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。