1級建築施工管理技士と2級建築施工管理技士の違い・比較
建築施工管理技士の1級と2級の比較です。1級は大規模工事の監理技術者になれ、2級は中小規模の主任技術者が対象です。担当できる現場の規模と将来性で1級が有利です。
| 1級建築施工管理技士 | 2級建築施工管理技士 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 分野 | 建築・設備 | 建築・設備 |
| 受験料 | 第一次検定・第二次検定 各10,800円(非課税) | 第一次検定のみ・第二次検定のみ 各6,150円(非課税、令和7年度改正後) |
| 合格率 | 一次36.2%/二次40.8% | 二次40.7% |
| 難易度の目安 | 標準 | 標準 |
| 受験資格 | 第一次は受検年度末に19歳以上・学歴不問/第二次は第一次合格後の所定実務経験(令和10年度まで経過措置) | 第一次は受検年度末に17歳以上・学歴不問/第二次は第一次合格後の所定実務経験(経過措置あり) |
| 試験形式 | 第一次検定=マークシート/第二次検定=記述式(第一次合格で技士補) | 第一次検定=マークシート/第二次検定=記述式(第一次合格で技士補) |
| 実施頻度 | 年1回(第一次7月頃・第二次10〜11月頃) | 第一次は年2回(前期・後期)/第二次は年1回 |
| 実施団体 | 一般財団法人 建設業振興基金 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。