司法書士と行政書士の違い・比較
司法書士と行政書士はどちらも独立できる法律系国家資格ですが、司法書士は登記・供託や簡裁訴訟代理が独占業務で難易度が高く、行政書士は許認可など官公庁書類が中心です。
| 司法書士 | 行政書士 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 分野 | 法律・法務・知財 | 法律・法務・知財 |
| 受験料 | 8,000円(収入印紙) | 10,400円 |
| 合格率 | 5.2% | 14.54% |
| 難易度の目安 | 難関 | やや難関 |
| 受験資格 | 制限なし(誰でも受験可) | 受験資格なし(誰でも受験可) |
| 試験形式 | 筆記(午前=択一/午後=択一+記述)+口述 | 択一式・多肢選択式・記述式・3時間 |
| 実施頻度 | 年1回(筆記7月・口述10月) | 年1回(11月) |
| 実施団体 | 法務省 | 一般財団法人 行政書士試験研究センター |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。