司法書士と土地家屋調査士の違い・比較
司法書士と土地家屋調査士の比較です。どちらも不動産登記に関わりますが、司法書士は権利に関する登記(所有権・抵当権など)、土地家屋調査士は表示に関する登記(土地・建物の形状や面積)を扱います。両方取得して連携する人もいます。
| 司法書士 | 土地家屋調査士 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 分野 | 法律・法務・知財 | 不動産 |
| 受験料 | 8,000円(収入印紙) | 8,300円(収入印紙) |
| 合格率 | 5.2% | 11.0% |
| 難易度の目安 | 難関 | やや難関 |
| 受験資格 | 制限なし(誰でも受験可) | 受験資格なし(誰でも受験可) |
| 試験形式 | 筆記(午前=択一/午後=択一+記述)+口述 | 筆記(午前・午後、多肢択一式+記述式)+口述試験 |
| 実施頻度 | 年1回(筆記7月・口述10月) | 年1回(筆記10月・口述翌年1月) |
| 実施団体 | 法務省 | 法務省 |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。