1級ボイラー技士と2級ボイラー技士の違い・比較

ボイラー技士の1級と2級の比較です。2級は小規模ボイラーの取扱いから始められ、1級はより大規模なボイラーの取扱作業主任者になれます。ビル設備管理ではまず2級から取得するのが一般的です。

1級ボイラー技士2級ボイラー技士
資格区分国家資格国家資格
分野設備・プラント・機械運転設備・プラント・機械運転
受験料8,800円8,800円(2023年改定)
合格率43.8%53.8%
難易度の目安標準標準
受験資格二級ボイラー技士免許取得者等(受験資格あり)受験資格なし(免許交付には実務経験・実技講習が必要)
試験形式学科・五肢択一式・3科目・4時間。各科目40%以上かつ合計60%以上で合格五肢択一・マークシート(筆記のみ・CBTなし)
実施頻度全国の安全衛生技術センターで随時各センターで月1〜2回
実施団体公益財団法人 安全衛生技術試験協会公益財団法人 安全衛生技術試験協会(免許交付・実技講習は日本ボイラ協会)
1級ボイラー技士の詳細 2級ボイラー技士の詳細

※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。