とび職に活かせる資格

とび職は、高所で足場の組立・解体や鉄骨建方を行う建設の専門職です。足場・玉掛けなどの技能講習・資格が必須・推奨となります。

仕事内容

とび職は、建設現場で足場の組立・解体や鉄骨の建方、重量物の据付などを高所で行う仕事です。工事の最初に足場を架け、他職種が安全に作業できる土台をつくる、現場に不可欠な専門職です。

活かせるスキル・知識

足場・鉄骨の施工技能高所作業玉掛けバランス感覚安全管理体力

想定年収(目安)

約380〜520万円 /目安

※年収は地域・経験・雇用形態・勤務先により大きく異なります。公開の賃金統計・求人情報を参考にした目安で、公式の統計値ではありません。公的な賃金データは厚生労働省 job tag 等でご確認ください。

年代別の想定年収(目安)

年代想定年収水準の目安
20代300〜410万円
30代360〜490万円
40代410〜570万円
50代430〜590万円

※年代別の金額は公開の賃金統計・求人情報を参考にした編集部の目安(非公式)です。実際は地域・経験・勤務先・雇用形態により大きく異なります。公的な年齢階級別の賃金データは厚生労働省 job tag・賃金構造基本統計調査等でご確認ください。

資格区分の内訳:国家 10

関連する分野:建築・設備 10

この職種に活かせる資格(10件)

資格名分野学習時間合格率実施頻度
1級とび技能士建築・設備約200〜300時間(実技練習を含む上級レベルの編集部目安。実務経験が前提)年1回(前期/後期)
2級とび技能士建築・設備約100〜150時間(中級レベルの編集部目安。実技対策を含む)年1回(前期/後期)
3級とび技能士建築・設備約40〜60時間(基礎レベルの編集部目安)年1回(前期/後期)
コンクリート橋架設等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
コンクリート造の工作物の解体等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
型枠支保工の組立て等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
木造建築物の組立て等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
足場の組立て等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催
鋼橋架設等作業主任者建築・設備登録教習機関により随時開催

※「活かせる資格」は厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)等を出所に各資格の関連職業を整理したものです。資格が必須・推奨かは職種・求人により異なります。詳細は各資格・求人の公式情報でご確認ください。