TOEICと実用英語技能検定準1級の違い・比較

TOEICと実用英語技能検定(英検)の比較です。TOEICはビジネス英語のスコアで就職・昇進の指標に、英検は4技能の級認定で進学・教育分野に強いのが特徴です。用途に合わせて使い分けましょう。

TOEIC実用英語技能検定準1級
資格区分民間資格公的資格
分野語学・コミュニケーション語学・コミュニケーション
受験料7,810円(税込)/デジタル認定証のみ7,700円10,400円(本会場・2026年度/従来型)
合格率該当なし(スコア制)公式情報で確認
難易度の目安
受験資格受験制限なし受験資格なし(誰でも受験可)
試験形式TOEIC Listening & Reading。マークシート・全200問約2時間。スコア制(合否なし・10〜990点)一次試験(筆記・リスニング)+二次試験(面接)。本会場のみ
実施頻度公開テスト 年複数回年3回(6月・10月・1月)
実施団体一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)公益財団法人 日本英語検定協会
TOEICの詳細 実用英語技能検定準1級の詳細

※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。