臨床検査技師と診療放射線技師の違い・比較
臨床検査技師と診療放射線技師の比較です。臨床検査技師は血液・尿などの検体検査や生理機能検査、診療放射線技師はX線・CT・MRIなどの画像検査を担当します。扱う検査領域が異なります。
| 臨床検査技師 | 診療放射線技師 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 分野 | 医療・看護・薬 | 医療・看護・薬 |
| 受験料 | 11,300円 | 11,400円 |
| 合格率 | 84.6% | 84.7% |
| 難易度の目安 | 入門〜標準 | 入門〜標準 |
| 受験資格 | 指定の養成校・大学等で所定課程を修了した者 等 | 指定養成校(大学等)で3年以上修得した者 等 |
| 試験形式 | 筆記(マークシート)・午前午後計200問 | 筆記(マークシート)・午前午後計200問 |
| 実施頻度 | 年1回(2月) | 年1回(2月) |
| 実施団体 | 厚生労働省 | 厚生労働省 |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。