日商簿記3級と3級ファイナンシャル・プランニング技能士の違い・比較
入門人気の簿記3級とFP3級の比較です。簿記3級は経理・会計の基礎、FP3級は家計・お金の基礎知識が身につきます。経理・事務を目指すなら簿記、保険・金融や生活のお金ならFPが入口です。
| 日商簿記3級 | 3級ファイナンシャル・プランニング技能士 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 公的資格 | 国家資格 |
| 分野 | 会計・金融・経営 | 会計・金融・経営 |
| 受験料 | 3,300円(税込) | 学科・実技 各4,000円 |
| 合格率 | 34.5% | 学科86.3%/85.4% |
| 難易度の目安 | 標準 | 入門〜標準 |
| 受験資格 | 受験資格なし(誰でも受験可) | FP業務に従事/従事しようとする者(実質誰でも) |
| 試験形式 | 統一試験(ペーパー)/ネット試験(CBT)・60分 | CBT方式。学科=四答択一60問90分/実技(FP協会20問60分) |
| 実施頻度 | 統一試験 年3回(6月・11月・2月)/ネット試験 随時 | CBT随時 |
| 実施団体 | 日本商工会議所・各地商工会議所 | 日本FP協会/金融財政事情研究会(きんざい)・国家検定(厚労大臣指定) |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。