日商簿記2級と日商簿記3級の違い・比較
日商簿記の2級と3級の比較です。3級は商業簿記の基礎で経理の入門に、2級は商業簿記+工業簿記まで広がり就職・転職で評価されやすくなります。まず3級から段階的に狙うのが定番です。
| 日商簿記2級 | 日商簿記3級 | |
|---|---|---|
| 資格区分 | 公的資格 | 公的資格 |
| 分野 | 会計・金融・経営 | 会計・金融・経営 |
| 受験料 | 5,500円(税込) | 3,300円(税込) |
| 合格率 | 23.6% | 34.5% |
| 難易度の目安 | やや難関 | 標準 |
| 受験資格 | 受験資格なし(誰でも受験可) | 受験資格なし(誰でも受験可) |
| 試験形式 | 統一試験(ペーパー)/ネット試験(CBT)・90分 | 統一試験(ペーパー)/ネット試験(CBT)・60分 |
| 実施頻度 | 統一試験 年3回(6月・11月・2月)/ネット試験 随時 | 統一試験 年3回(6月・11月・2月)/ネット試験 随時 |
| 実施団体 | 日本商工会議所・各地商工会議所 | 日本商工会議所・各地商工会議所 |
※受験料・合格率・受験資格は公式の一次情報に基づきますが、最新の制度・金額・日程は各資格の公式サイトで必ずご確認ください。難易度は公表合格率に基づく簡易目安です。