情報処理技能検定とは?|表計算・データベースの級と受験料
情報処理技能検定は、日本情報処理検定協会(日検)が実施する、表計算ソフト・データベースソフトを使ったデータ処理技能を認定する検定です。「表計算」と「データベース」の2種目があり、それぞれ級ごとに実施されます(年複数回)。一般事務・データ管理など実務的なPC操作スキルの証明に使えます。
このページでは、当サイトに掲載している情報処理技能検定の各級・種目を受験料つきで一覧にしています。級ごとの試験科目・受験資格などの詳細は、各級のページでご確認ください。金額・日程・制度は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
表計算
| 級・区分 | 受験料 | 実施頻度 |
|---|---|---|
| 情報処理技能検定試験(表計算)初段~1級 | 初段5,000円/1級3,000円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(表計算)準1~2級 | 準1級3,000円/2級2,500円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(表計算)準2~3級 | 準2級2,000円/3級2,000円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(表計算)4級 | 4級1,500円 | 年複数回 |
データベース
| 級・区分 | 受験料 | 実施頻度 |
|---|---|---|
| 情報処理技能検定試験(データベース)1級 | 1級3,000円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(データベース)2級 | 2級2,500円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(データベース)3級 | 3級2,000円 | 年複数回 |
| 情報処理技能検定試験(データベース)4級 | 4級1,500円 | 年複数回 |
※受験料・実施頻度・制度は改定されることがあります。出願前に各資格の公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。
よくある質問
情報処理技能検定とはどんな検定ですか?
日本情報処理検定協会(日検)が実施する、表計算・データベースソフトによるデータ処理技能を認定する検定です。表計算・データベースの2種目があり、級ごとに実施されます。
情報処理技能検定にはどんな級・種目がありますか?
「表計算」と「データベース」の2種目があり、それぞれ4級から上位級まで段階的に設定されています。各級の詳細はページ内の一覧・各級ページをご確認ください。
情報処理技能検定の受験料はいくらですか?
級・種目によって異なります。詳しい金額は本ページの一覧および各級の詳細ページに掲載しています。最新の金額は公式サイトでご確認ください。